竹内力のこだわりが詰まった
ライスウイスキー

竹内力さんがウイスキーをフルプロデュース!

味わい、そしてデザインにも竹内力さんのこだわりが詰まったウイスキーが誕生しました。これはただのウイスキーではなく、竹内力さんの「作品」です。竹内力さんがフルプロデュースしたウイスキー「DRAGON BLUE」。竹内力ファンなら、絶対に見逃せない1本に仕上がっています。

味わい

バニラの香りにラズベリーやカシスの爽やかな果実感、口に含むとハチミツやキャラメルを思わせる甘さをビター感が追いかけ、うっすらとチョコレートやトーストの香りも。

バーボン樽で熟成させた後、ホワイトオークの新樽で追熟させる業界でも珍しい「ヴァージンオークフィニッシュ」を採用、よりオーク樽の特性が際立つボトリングになっています。

ライスウイスキーとの出会い

竹内力さんは、以前麦焼酎をプロデュースしたことがあり、
日ごろから第2弾を作りたいと考えていました。

お酒の種類は何にするのか?どんな味わいにするのか?
こだわりだすとのめり込むタイプなのでなかなかイメージがまとまりません。

そんなとき、友人の紹介で沖縄のウイスキーに出会いました。

なんでも「ライスウイスキー」といって、
お米のお酒を原料にして作ったウイスキーだということでした。

飲んでみて驚きました。
ウイスキーのようにアルコールのとげとげしさがなく、
非常にまろやかで飲みやすくて口当たりがいい。

ウイスキーのようにきつくない、ブランデーに近い味わい。
ちょうどウイスキーとブランデーの間のお酒。

 

「これだ!!!」

 

竹内力プロデュースの第2弾が決まった瞬間でした。

我が道を切り開く

竹内力さんがこのウイスキーをプロデュースしようと決めた理由。それは、ウイスキーなのにブランデーのように飲みやすいということだけではありませんでした。

「ライスウイスキー」という新しいジャンルが「我道切開」(我が道を切り開く)という自分の生き様に合っている、と考えたからでした。

竹内力さんは今までずっと、我が道を切り開いてきました。まだ世間に知られていないライスウイスキーをプロデュースすることも、新しい道を切り開くことだと考え、さっそく取り組みを開始しました。

まずはウイスキーの味わいです。
原酒のブレンドを少しずつ変えたサンプルをいくつか作り、竹内力さんにテイスティングしてもらいます。竹内力さんから返ってきた意見をもとに調整し、またサンプルを送る。これを何度も繰り返して、味わいを固めていきます。回を重ねるごとに竹内力さんのイメージする味わいに近づいていきました。

最終的に味わいを決める追熟では、業界でも珍しい「ヴァージンオークフィニッシュ」を採用。バーボン樽で熟成させた後、ホワイトオークの新樽で追熟させることで
竹内力さんの力強さ、豪快さを表現しています。

こだわり抜いた味わいの完成です。

試行錯誤を重ねたデザイン開発

ところが、デザインについては苦労の連続でした。

既製品のボトルを何本も取り寄せましたが、どうもイメージが違う。ラベルシールのサンプルもどれをみてもピンとこない。

竹内力さんがおぼろげに思い描いているイメージと、有りもののボトルやラベルの間にギャップがあることは明らかでした。

既製品では道を切り開いているとは言えない。
竹内力プロデュースとはどういうことなのか?

一切の妥協を許さない竹内力さんの気迫にウイスキーを作る酒造メーカーも覚悟を決めて、まったくのゼロからデザイン開発をしていくことになりました。

 

ボトルのデザインから始まって、化粧箱、手提げ袋。
どれひとつとして手を抜かず、納得のいくまで何度も何度も打ち合わせを重ねます。
竹内力さんのこだわりは細部にまでおよびました。

ああでもない、こうでもないと手探り状態で進んだデザイン作業。夏が過ぎ、冬が過ぎ、2度目の夏が過ぎ……気づいたときにはすでに1年半が経過していました。

出来上がってみれば、特注品だらけのフルカスタムです。納得いくまで時間をかけた結果、細部までこだわりの詰まったすばらしい逸品ができあがりました。


味わい、デザイン。

すべてにおいてこだわり抜いて作ったのが、竹内力フルプロデュースのライスウイスキー「DRAGON BLUE」です。

名前の由来

「DRAGON BLUE」という商品名を考えたのも、もちろん竹内力さん。名前の由来はこのウイスキーが作られた沖縄にまつわるものでした。

沖縄と聞いて思い浮かべるのは、どこまでも遠く広がる青い海と空。そして中国文化の影響を受けている沖縄は、首里城をはじめ竜のモチーフが数多く残されています。

竹内力さんが沖縄と聞いてイメージする「青」と「竜」。この二つを組み合わせて「DRAGON BLUE」という名前が生まれました。

商品特徴

ラグジュアリーな特注ボトル

既製品なら安く作れますが、どこにでもあるものにしたくない。ありきたりでは納得できなかったので、ボトルから特注で製作しました。スマートなネック部分、なめらかな肩のライン、どっしりとしたボトム。特注ボトルならでのラグジュアリー感をお楽しみいただけます。

存在感のあるネックリング

ボトルの装飾の中でもひときわ目を引くネックリングは重量約82gの亜鉛合金製です。手に取るとダンヒルのライターのようにずっしりと手に沈み込んできます。

風格ただよう錫(すず)キャップシール

ボトルに封をするキャップシールには錫(すず)を採用しました。プラスチック製のペリペリとした軽い感触ではなく、指先で摘んだときの重厚さや、剥がす時のネットリとした感触は錫だからこそ味わえる醍醐味です。開封するときから竹内力さんのこだわりが伝わってきます。

沖縄の空を思わせるプレートラベル

竹内力さん自ら筆を取り書いた、天に登る竜を連想させる「竜青」の墨文字。そして竹内力さんが描き上げた青い竜のイラスト。この2つをエンボス加工してプレートラベルに配置しました。眺めていると、沖縄の青い海と空、そしてまぶしい光が目に浮かんできます。

ぜいたくな加工を施した化粧箱

ラメのように細かくキラキラと輝く化粧箱。光が当たると見る角度によって輝きが変化します。微細な光沢がゴージャスでありながら落ち着いた高級感を醸し出します。
箱に描かれたひときわ大きな青い竜のイラストには鈍く光る銅のラインが追加され、さらに存在感がアップ、「竜青」の文字は盛り上がるエンボス加工と、化粧箱にも数々の加工がほどこされ、竹内力さんのこだわりを表現しています。

テイスティングノート

オークの甘い香りの後、ラズベリーやカシスのようなベリー系のさわやかな香りとバニラの香り。味わいは控えめなアタックの後、樽熟成によるハチミツやキャラメルのような甘さが広がります。ビター感がその後を追いかけ、うっすらとチョコレートやトーストを感じます。お米のほのかな甘みも感じられ、フィニッシュは新樽のビターな余韻が続きます。

DRAGON BLUEのこだわり

・バージンオークフィニッシュ
・ブランデーのようなやさしい香りと味わい
・お米のほのかな甘さと余韻
・ラグジュアリーな特注ボトル
・存在感のあるネックリング
・風格ただよう錫製キャップシール
・沖縄の空を思わせるプレートラベル
・ぜいたくな加工をふんだんに取り入れた化粧箱

 

味わいにもデザインにも、竹内力さんのこだわりが詰まった「DRAGON BLUE」、ブランデーのように飲みやすくお米のほのかな甘みも感じられる、まったく新しい味わいのライスウイスキーです。

竹内力さんのファンなら、いや、竹内力さんのファンならずとも、渾身のこだわりを味わってみる価値は十分にあると思います。


竹内力のこだわりが詰まったライスウイスキー
「DRAGON BLUE」、
価格は19,800円(税込)、限定3,000本でのご案内です。

商品情報

品目 ウイスキー
原材料名 グレーン、モルト
原料原産地名 国内製造
アルコール分 45度
内容量 750ml

製造者 久米仙酒造株式会社
沖縄県那覇市仲井真155番地
電話 098-832-3133